新潟交通車輌ギャラリー いすゞ編


P-LV314Q

全国で新潟交通だけ、通称「なまず」と呼ばれる北村ボディのLVです。
1985〜88年に延べ100台が導入されましたが、残り僅かに…

(新発田・・・3台)
P-LV314Q

北村ボディの製造終了後、1989年に15台導入された富士7Eボディです。
Q尺の7Eは全国的に見ても採用例が少ないので稀少な車種と言えます。

(村上・寺山・五泉・潟東・・・10台)
P-LV314Q

1990年、僅か一年でさらにボディがIKコーチへと変更されました。
ここからいすゞの車は9年にわたってキュービックが延々と続きます。

(寺山・潟東・京ヶ瀬・・・10台)
P-LV314K

こちらは上と同時に10台導入されたK尺車です。
こちらもそろそろ錆が目立ち始めました…

(新発田・津川・潟東・弥彦・・・8台)
P-LV314K (東急バスより移籍)

1999年に4台導入した、1987年式の東急バス中古です。
中扉は四枚折戸ですが、片側クローズで半分しか開きません。

(村上・津川・・・2台)

P-LR312J (東急バスより移籍)

1997年に3台導入の東急バス中古です。新潟交通唯一の川重ボディ。
狭隘路線や閑散路線に主に投入されています。

(新発田・津川・・・3台)
P-LR312J (東急バスより移籍)

同じく1997年に3台導入した、1985年式の東急バス中古です。
こちらは橙ラインの入った新交貸切カラーとなっています。

(津川・・・1台)
U-LV324N

1991〜95年にかけて延べ80台が導入されました。
新潟市内の各営業所に配置され、今なお現役です。

(南部・西部・北部・内野・下山・寺山・新発田・村上・京ヶ瀬・潟東・・・79台)
U-LV324K

1991、93、95年に合わせて30台導入された短尺車です。
一部は子会社移管が始まっています。

(南部・西部・入船・下山・寺山・新発田・潟東・五泉・津川・・・30台)
KC-LV380Q  アイドリングストップバス

1996年よりアイドリングストップ機能が搭載されるようになりました。
この代が前後扉の最終番台です。

(下山・・・3台)

KC-LV380Q  アイドリングストップバス

1997〜98年導入分から前中扉に変更されました。
このへんの車はまだアイドリングストップの際の振動が酷いです。

(内野・・・14台)
KC-LV380Q 改  アイドリングストップセミツーステップバス

さらに1999年からは窓が上下二段窓から逆T字窓に変更されました。
黒サッシにしたら急に都会のバスっぽくなった感じがします。

(内野・・・10台)
KC-LV380L  アイドリングストップバス

こちらは1996年式のL尺。コーナリングランプも取り付けられました。
ここからKC代へ変わった為、微妙に雰囲気が違います。

(入船・下山・・・10台)
KC-LV380L  アイドリングストップバス

こちらは1998年導入分の前中扉仕様。
主に新潟市中心部や東区方面の路線に投入されています。

(南部・入船・・・9台)
KC-LV380L 改  アイドリングストップセミツーステップバス

1999年式の逆T字窓タイプで、セミツーステップバスとなっています。
かつては新発田まで遠征し、次第浜線などにも投入されていました。

(北部・・・5台)
KC-LR333J

1996年に郊外線用に導入されたLRです。
こちらは前後扉仕様となっています。

(新発田・京ヶ瀬・五泉・潟東・・・6台)
KC-LR333J

1997年導入分は前中扉に仕様変更されました。
上のと共々、長時間乗るには結構キツい車です。

(新発田・京ヶ瀬・津川・潟東・・・6台)
KC-LR333J  アイドリングストップバス

1998年も引き続き前中扉のが導入されました。
この年式のはアイドリングストップ機構が搭載されています。

(新発田・京ヶ瀬・潟東・弥彦・・・6台)
KK-LR233J1 ×1台、アイドリングストップワンステップバス

2001年に導入された新潟交通初となるワンステップエルガミオです。
全車が入船に配置され、16系統や鉄工所線などに投入されています。

(入船・・・5台)
KL-LV280Q1 ×1台、アイドリングストップワンステップバス

2000年より、キュービックからワンステップのエルガへと変わりました。
こちらは内野に5台配置されたQ尺のエルガです。

(内野・・・5台)
KL-LV280Q1 ×1台、アイドリングストップワンステップバス

2005年、5年ぶりに長尺のエルガが導入されました。
車輌の仕様は前年度と同じものになっています。

(内野・・・9台)
KL-LV280L1 ×1台、アイドリングストップワンステップバス

2000年導入分のエルガで、こちらは短いL尺。
車椅子対応ですが、スロープが手動取付式で乗務員泣かせのようです。

(北部・・・8台)
KL-LV280L1 ×1台、アイドリングストップワンステップバス

2001年導入分は全車がL尺となり、方向幕がLED化されました。
車椅子スロープは取付式から床下格納式に変更されています。

(内野・西部・入船・・・10台)
KL-LV280L1 ×1台、アイドリングストップワンステップバス

ワールドカップ開催に伴い、2002年度は半年前倒しで納車されました。
屋根上のクーラーユニットがデンソーの小型タイプに変更されています。

(南部・下山・・・7台)
KL-LV280L1 ×1台、アイドリングストップワンステップバス

2004年度より座席シートの柄が15年振りに変更されました。
握り棒の色や出入口ピクトグラムの採用等、かなり変化が見られます。

(西部・入船・下山・・・10台)
PJ-LV234L1 ×1台、アイドリングストップワンステップバス

2006年度からはPJ代になりました。
エンジンがV8から直6になったり、リフレクターが追加されたりしてます。

(北部・下山・・・6台)
PDG-LR234J2 ×1台、アイドリングストップワンステップバス

2008年4月1日より運行開始した新発田市観光イベントバスです。
車体には金魚台輪のイラストがたくさん描かれています。

(新発田・・・1台)
PKG-LV234N2 ×2台、アイドリングストップノンステップバス

2007年度からは銀色バンパーのノンステップでの導入となりました。
平成27年度燃費基準達成車で、運賃表がOBCビジョンになりました。

(南部・北部・内野・・・21台)


過去に在籍していた車輌

K-CJM470V 全廃

延べ60台導入された北村ボディのCJMです。型式のVは低床の意。
晩年は各子会社、主に県北地域で活躍していました。

(2002年全廃)
K-CJM470V 改 全廃

廃線となった国鉄赤谷線の代替バスとして84年に4台導入されました。
側面幕が従来のと異なり後扉脇に埋め込まれているのが特徴です。

(2003年5月全廃)
P-MR112F 全廃

元々、新潟市中心部を走っていた通称「スニーカーS」です。
晩年は西蒲原の閑散路線を担当していましたが、2005年に全廃。

(2005年11月全廃)
P-MR112F 全廃

こちらは地方郊外線用に導入された貸切塗装、通称「小太郎」です。
こちらも廃車が進み2004年に全て廃車となりました。

(2004年5月全廃)


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