新潟交通車輌ギャラリー 三菱ふそう編


U-MK618J (胎内市より移籍)

2005年7月に胎内市より運行委託されたスクールバスです。
胎内市へと嫁ぐ前は敦賀市で自家用として使われてたみたいです。

(津川・・・1台)
U-MP218K

1992〜93年に14台導入された、K尺のエアロスターです。
車長が短いだけであとは変わりないです。

(寺山・村上・下関・潟東・両津・佐和田・・・12台)
U-MP218P

1991〜92年に15台導入された、呉羽ボディ最終番台です。
現在は全車が子会社に転属しています。

(潟東・佐和田・羽茂・・・4台)

U-MP218P

1995年式より新呉羽からMBMに変わりました。
それに伴い、バスの前面に視野拡大窓が追加されています。

(潟東・・・5台)
U-MJ217F

1994〜95年に老朽化した北村スニーカーの代わりとして導入されました。
現在は大半が区バスや地方閑散路線で使用されています。

(寺山・村上・下関・新発田・京ヶ瀬・潟東・・・14台)
U-MJ217F

こちらは1994年に2台導入した郊外線用の貸切カラー。
下関のは大型ナンバーですが、潟東のは小型ナンバーです。

(下関・潟東・・・2台)
U-MJ217F

1994年に当初は貸切カラーで導入されましたが、塗装変更しました。
側面幕の位置が他車と異なっているのが特徴です。

(京ヶ瀬・・・1台)
KC-MK219J 改  アイドリングストップワンステップバス

1998年に佐渡が3台だけ導入した中型ワンステップのMKです。
この3台が見事、H代トップナンバーをゲットしました。

(佐和田・両津・羽茂・・・3台)
撮影済み KC-MK219J (知多バスより移籍)

2013年に新潟交通観光バスが4台導入した元知多バスエアロミディです。
ご覧の通り、知多バスのカラーリングのままで走っています。

(京ヶ瀬・新発田・村上・勝木・・・・4台)
撮影済み KC-MK219J (東濃鉄道より移籍)

2016年に新潟交通佐渡が1台導入した元東濃鉄道エアロミディです。
島内の閑散路線を中心に運用に就いています。

(佐和田・・・1台)
KC-MK619J (元自家用)

2006年8月に導入した中古バスで、スクールバス専用となっています。
以前は広島県福山市の自動車学校で送迎バスとして使用されていました。

(村上・・・1台)
撮影済み KC-MP217M (阪急バスより移籍)

2014年に4台導入した、1996〜97年式の阪急バス58MCです。
車内も阪急そのままで、ロールカーテン等も健在です。

(京ヶ瀬・新発田・・・4台)
KC-MP217P

1996年に2台だけ導入されました。
やたらとゴツいコーナリングランプが追加されてるのが特徴です。

(西部・・・2台)
KC-MP317K  アイドリングストップ セミツーステップバス

1999年に導入されたニューエアロスターです。
まだスタイルが微妙な感じです。なぜかビルトインクーラー。

(北部・・・3台)
KC-MP747M ×2台、アイドリングストップ ノンステップバス

1999年に4台導入された、新潟交通初となるノンステップバスです。
一部の車両は子会社へ転属されています。

(入船・潟東・佐和田・・・4台)
撮影済み
KC-MP747M (遠鉄バスより移籍)
×2台、アイドリングストップ ノンステップバス
こちらは2016年3月に導入された、1998年式の遠鉄バスです。
最低限の塗装変更のみで、遠鉄時代の面影を色濃く残しています。

(佐和田・両津・・・2台)
KC-MJ218F

KC代になった1996年導入分は小型車もツードアになりました。
現在は全車が子会社で走っています。

(京ヶ瀬・勝木・潟東・・・7台)
KC-MJ218F

1996年より佐渡島内の老朽化したスニーカーの代わりに導入されました。
大型車では走れない岩首線などの狭隘路線に投入されています。

(佐和田・羽茂・両津・潟東・新発田・・・9台)
KC-MJ218F

1996年に子会社へ導入された、KC代では唯一の貸切カラーです。
こちらは立席が無いため小型ナンバー登録になっています。

(潟東・・・1台)
KC-MJ218F 改

1997年導入はライトベゼルが現行タイプに変更されました。
子会社に渡った1400番台に代わって新潟市内を走り回っています。

(入船・寺山・勝木・京ヶ瀬・・・7台)
KC-MJ218FVF 改

1998年に導入されたMJ改です。特注で車内が緩やかなスロープになっており、前扉はワンステ、中扉はツーステになっています。

(入船・南部・寺山・・・3台)
KK-MJ27HF ×1台、アイドリングストップ ノンステップバス

2004年4月に新潟市観光循環バス用に市の補助のもと導入されました。
こちらは朱鷺メッセ先回り用の犬夜叉号。専用デザインです。

(入船・・・1台)
KK-MJ27HF ×1台、アイドリングストップ ノンステップバス

こちらは白山公園先回り用のドカベン号。
1999年以来、実に5年ぶりのノンステップバスだったりします。

(入船・・・1台)
KK-MJ27HF (丸建自動車より移籍)
×1台、アイドリングストップ ノンステップバス
2009年8月に導入された、2004年式の元けんちゃんバスです。
丸建時代のカラーリングのまま、江南区バスとして使用しています。

(寺山・・・1台)
KK-MJ27HF (丸建自動車より移籍)
×1台、アイドリングストップ ノンステップバス
こちらは2010年7月に導入された、2003年式の元けんちゃんバスです。
フロント部の塗装だけ変更して佐渡島内の路線バスに使用しています。

(両津・・・1台)
撮影済み
KK-MK23HH (今井タクシーより移籍)
×1台、アイドリングストップ ワンステップバス
2013年4月に新潟交通佐渡が3台導入したワンステエアロミディです。
以前は我孫子市内で特定輸送に使用されてたようです。

(佐和田・両津・羽茂・・・3台)
KK-MK23HJ (元自家用)

2012年3月にスクール用に導入された2000年式のエアロミディです。
元々は従業員輸送の送迎バスとして使われていたみたいです。

(京ヶ瀬・・・1台)
撮影済み
KL-MP33JM (神奈川中央交通より移籍)アイドリングストップバス

こちらは2014年6月に導入された、2000年式の元神奈中バスです。
フロントと裾部の塗装だけ変更して佐渡島内の路線に使用しています。

(佐和田・両津・・・2台)
KL-MP35JK ×1台、アイドリングストップ ワンステップバス

2000年から車いす対応のワンステップ車になりました。
ただしこの代のスロープは取付式。普段は後部座席裏に置いてあります。

(西部・北部・・・12台)
KL-MP35JK ×1台、アイドリングストップ ワンステップバス

2001〜02年式はLED方向幕となり、スロープも床下格納式になりました。
現在は大半がラッピングバスになってしまっています。

(西部・入船・・・10台)
撮影済み
KL-MP35JM (神奈川中央交通より移籍)
×1台、アイドリングストップ ワンステップバス
2015年6月に新潟交通佐渡が3台導入した2001年式元神奈中バスです。
前年度と異なり、ワンステップ車での導入となりました。

(佐和田・・・3台)
撮影済み
KL-MP37JM (宇部市交通局より移籍)
×2台、アイドリングストップ ノンステップバス
こちらは2016年6月に導入された、2001年式の元宇部市営バスです。
空港線等に使用されていた為、ハイバックシートの豪華装備です。

(佐和田・・・1台)
PJ-MP35JK ×1台、アイドリングストップ ワンステップバス

2006年、4年ぶりにエアロスターが導入されました。クーラーユニットが
中寄りに移動していますが、これだけで印象がかなり異なります。

(北部・入船・・・4台)
PA-ME17DF ×1台、アイドリングストップ ノンステップバス

2007年3月に導入された新発田市循環バス用ノンステップ車両です。
こちらは右回り用ので一寸法師デザイン。

(新発田・・・1台) ラッピング前
PA-ME17DF ×1台、アイドリングストップ ノンステップバス

こちらは左回り用のおやゆび姫デザイン。
専用車両なのでLEDがオージ製だったり前乗り中降りだったりします。

(新発田・・・1台)
PKG-AA274PAN ×2台、アイドリングストップ ノンステップバス

2007年から導入された基幹バス「りゅーとリンク」専用車です。
OBCビジョンが車内の前と中間の二ヶ所に付いています。

(南部・・・19台)
PKG-AA274PAN ×2台、アイドリングストップ ノンステップバス

2009年度は通常の銀バスカラーで導入されました。
同年度からは市内各方面の営業所に配属されています。

(南部・内野・・・5台)
LKG-MP37FM ×2台、アイドリングストップ ノンステップバス

2010年度は西工ボディの終了に伴い、4年ぶりに純正ボディに戻りました。
この車が新潟交通の大型車では初のAT車になりました。

(南部・北部・内野・・・16台)
撮影済み
TKG-MK27FH ×1台、アイドリングストップ ノンステップバス

2014年に新潟交通佐渡に16年ぶりに新製導入されたMKです。
主に国仲金丸線をメインに使用しています。

(佐和田・・・1台)
撮影済み
TPG-BE640G ×1台

2014年に川東コミュニティバス用に導入されたローザです。
リアに車椅子用リフトを備えています

(新発田・・・1台)
撮影済み
TPG-BE640G ×1台

同じく川東コミュニティバス用に導入されたローザです。
こちらはグリーンベースとなっています。

(新発田・・・1台)
撮影済み
TPG-BE640G ×1台

同じく川東コミュニティバス用に導入されたローザです。
こちらはオレンジベースとなっています。

(新発田・・・1台)
撮影済み
QKG-MP38FM ×2台、アイドリングストップ ノンステップバス

2014年度に導入された新型エアロスターです。フロントマスクが一新され
より引き締まったデザインになっています。

(西部・内野・・・24台)


鬼籍入りとなった車輌

K-MP118K 全廃

1980〜81年に23台導入された短尺のブルドックです。
G388は瀕死の重傷を負うも、固定窓改造で復活したツワモノでした。

(2007年3月全廃)
K-MP118N 全廃

昔は内野営業所で学生の大量輸送に活躍していた長尺ブルです。
29台が導入され、晩年は佐渡へと渡りそのまま全車廃車となりました。

(2001年全廃)
K-MP118N 全廃

1983年にバスロケ路線用に14台導入された、試作型エアロスターです。
最後まで残った佐渡のG487は落書きバスとなりこんな姿で廃車に…

(2003年8月全廃)
K-MK116H 全廃

狭隘路線用に投入されていた、中型のMKです。
後戸折戸で、新潟交通グループ最後の非冷房車でした。

(2003年5月全廃)
P-MP118N 全廃

1984年にバスロケ搭載車輌の銀太郎として21台が導入されました。
この車輌からフィンガータッチシフトが採用されました。

(2005年8月全廃)
P-MP218P 全廃

1985〜88年に新潟西地区の営業所を中心に39台が導入されました。
現在では大半の車が廃車か子会社転属になっています。

(2011年2月全廃)
P-MP218P 全廃

1989年式からリアが微妙に変わり、フォグライトが四角くなりました。
現在は全車が子会社に移籍しています。

(2011年12月全廃)
P-MP218P 全廃

1990年式からはハイバックシートになり、前ドアが黒くなりました。
新製時は内野配置でしたが当初はバスロケが付いていませんでした。

(2015年2月全廃)
P-MP218K (東京都交通局より移籍) 全廃

2001年に購入した1989年式の都営バス中古です。早稲田の車でした。
東急中古と違い、こちらは後面方向幕も使用しています。

(2011年12月全廃)
P-MP618P (東急バスより移籍) 全廃

1999年に1台だけ導入された、1987年式の元・東急ワンロマです。
深夜急行バスに使われてただけあって、さすがに内装は豪華です。

(2008年7月全廃)
P-MJ527F 全廃

1990年式の小型観光バスの一部が乗合に格下げされました。
運賃箱や降車ボタン等の改造を行い、閑散路線に投入されています。

(2015年2月全廃)
P-MK126F 全廃

1986年に2台導入された、元、北方文化博物館への急行専用車です。
路線廃止に伴い、通常塗装に戻され子会社に移籍されました。

(2009年9月全廃)
P-MK126F 全廃

1987年式でもともと貸切として使用されていたものを路線改造しました。
現在は蒲原平野を元気に走っています。

(2010年5月全廃)
P-MK525J 全廃

1988年と90年式の観光車が乗合格下げとなり路線改造を受けました。
前面・側面方向幕を取り付け、何とも珍妙な車になってしまいました。

(2013年4月全廃)
P-MK525J 全廃

こちらは改造を受けずに廃止代替車へと格下げされたタイプ。
主にスクールや委託を受けた廃止代替バスに使用されています。

(2011年2月全廃)
U-BE437F (弥彦村より移籍) 全廃

2005年10月に弥彦村より運行委託された村内巡回バスです。
村より委託された4台のうち唯一の三菱車です。

(2009年5月全廃)
KK-BE63CE 全廃

五泉地域のスクールバスとして五泉営業所に4台配置されました。
事実上、これが初のF代車(新潟200あ)となります。

(2015年3月全廃)


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