高速・急行バスギャラリー

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※検査等による代車や続行便では記載されているのと異なる路線に充当される場合もあります。

UDトラックス

KC-RA531RBN (津川・村上・水原・白根・巻・燕・三条線用
                                   
4列シート60人乗り)

KC代は1996〜2000年の5年間に23台が導入されました。
子会社転属が進み、現在は各地に配置されています。

(村上・京ヶ瀬・津川・潟東・・・14台)
KL-RA552RBN (白根・巻・燕・三条線用 4列シート60人乗り)

2001年に導入された、こちらは県内高速バス。
型式は同じですが、見ての通りこちらは富士1M型のハイデッカーです。

(潟東・・・2台)



いすゞ

KL-LV781R2 (白根・巻・燕・三条線用 4列シート60人乗り)

2004年4月、新潟交通では初となるいすゞの県内高速車が入りました。
LED方向幕装備のハイデッカータイプのガーラです。

(潟東・・・4台)
ADG-RU1ESAJ (白根・巻・燕・三条線用 4列シート60人乗り)

2006年4月、フルモデルチェンジしたニューガーラが導入されました。
シート柄が青色に、降車ボタンがレシップ製のに変更されています。

(潟東・・・3台)
PKG-RU1ESAJ (長岡・十日町・柏崎・上越・免許センター・会津若松線用
                                     4列シート60人乗り)

2007年度からは平成27年燃費基準達成車のPKG-代で導入されました。
車内・車外の仕様は前年度と同じものになっているので見分けがつきません。

(東部・・・11台)
PKG-RU1ESAJ (金沢・山形線用 4列シート34人乗り)

同じくこちらは関越高速用車両。
2007年度も引き続きハイデッカー仕様のニューガーラが導入されました。

(東部・・・1台)
PKG-RU1ESAJ (エアポートリムジン用 4列シート55人乗り)

2009年3月に導入されたエアポートリムジン専用車。“航空機が夕日に輝く日本海を飛び立つ姿”をイメージした専用カラーリングになっています。

(東部・・・2台)
撮影済み QPG-RU1ESBJ (長岡・十日町・柏崎・上越・免許センター・会津若松線用
                                     4列シート60人乗り)

2012年度はQPG-代で導入されました。
フロント部に衝突防止のミリ波レーダーが搭載されています。

(東部・・・2台)
撮影済み QPG-RU1ESBJ (東京・大阪・名古屋線用 3列シート29人乗り)

2014年4月に3台導入された3列シートタイプのガーラです。
全席コンセント付きで、名古屋線を中心に投入されています。

(東部・・・3台)
撮影済み QRG-RU1ESBJ (仙台・金沢・長野線用 4列シート40人乗り)

2015〜16年に5台導入されたガーラです。2015年度はQRG-での導入となりました。
全席コンセント付きで、仙台線や金沢線を中心に投入されています。

(東部・・・5台)
未撮影 QRG-RU1ESBJ (東京・大阪・名古屋線用 3列シート29人乗り)

2016年4月に3台導入された夜行用3列シートのガーラです。
こちらも全席コンセント付きで、関越高速を中心に投入されています。

(東部・・・3台)
撮影済み QRG-RU1ASCJ (エアポートリムジン用 4列シート55人乗り)

2015年6月に2台増車されたエアポートリムジン用のガーラです。
A09C型エンジンの標準出力車で、オートクルーズ機能なども搭載しています。

(東部・・・2台)



三菱ふそう

KL-MS86MP (大阪・名古屋・仙台夜行線用 3列シート29人乗り)

増便に伴い、2005年度はおけさ用の車輌が一気に3台導入されました。
白バンパーで導入され、2006年には2003年式のH245も白バンパー化されました。

(東部・・・3台)
KL-MS86MP (仙台昼行・長野・郡山・高崎・富山線用 4列シート40人乗り)

当初、郡山線と長野線用に2004年と05年に1台ずつ導入されました。
従来のと異なり、1ランク落としたハイデッカータイプの車輌になりました。

(東部・・・2台)
KL-MS86MS (村上・白根・巻線用 4列シート60人乗り)

2002年の日東道開通に合わせて開設された、新潟〜村上線用の車輌です。
LED方向幕搭載、ふそうの県内高速バスはこれだけです。

(村上・潟東・・・2台)
PJ-MS86JP (仙台昼行・長野・郡山・高崎・富山線用 4列シート40人乗り)

2006年4月、PJ代のエアロバスが導入されました。
灯火規制の影響で、リアのランプ類が若干変更されています。

(東部・・・2台)
BKG-MS96JP (仙台昼行・長野・郡山・高崎・富山線用 4列シート40人乗り)

2008年5月、フルモデルチェンジしたエアロエースが初導入されました。
ディスタンスウォーニングの都合でナンバーがオフセット配置されています。

(東部・・・1台)
BKG-MS96JP (エアポートリムジン用 4列シート55人乗り)

2009年3月に導入されたエアポートリムジン専属車両です。5ヶ国語で話すテレビ案内放送や台車付引出式バゲッジルームなど、空港線向けの装備が整っています。

(東部・・・2台)
BKG-MS96JP (金沢・山形線用 4列シート34人乗り)

2009年6月、東京線にも初めてエアロエースが導入されました。
仙台線用のとは異なり、こちらはエアコンがサブエンジン式になっています。

(東部・・・1台)
BKG-MS96JP (大阪線用 3列シート29人乗り)

同じく2009年6月に導入された、新潟交通初のニューエアロクイーンです。
前年度と異なり、後面LEDの取付位置が右上から中央下部に変更されています。

(東部・・・1台)
LKG-MS96VP (東京線用 3列シート29人乗り)

東京線の3列シート化に伴い2010〜11年に導入されたエアロエースです。
トイレは最後部に配置、高級感を出すためシートは臙脂色で床は木目調です。

(東部・・・3台)
撮影済み QRG-MS96VP (東京線用 3列シート29人乗り)

東京線の完全3列化に伴い2012年に追加導入されたエアロエースです。
引き続き、シートは臙脂色で床は木目調となっています。

(東部・・・4台)
撮影済み QRG-MS96VP (東京線用 3列シート29人乗り)

2013年度も関越高速用に引き続きエアロエースが導入されました。
ナンバー横のミリ波レーダーが丸型から角型に変更されています。

(東部・・・2台)
撮影済み QRG-MS96VP (仙台線用 4列シート40人乗り)

2013年に仙台線向けに2台導入されました。
新潟交通では初となる、全席コンセント付きとなっています。

(東部・・・2台)





鬼籍入りとなった車輌 (塗色変更を含む)


UDトラックス

P-RA52T (県内高速用 4列シート60人乗り) 全廃

昔、高速バスや急行バスとして活躍していました。丸目のライトが特徴です。
晩年は県北でスクールバスとして使われ、2000年にその生涯を終えました。

(2000年4月全廃)
P-RA53T (白根線用 4列シート60人乗り) 全廃

1986〜90年に計31台が導入され、県内高速で活躍していました。
現在は高速バスから引退し、急行やスクールバスとして活躍しています。

(2008年6月全廃)
P-RA53T (水原線用 4列シート60人乗り) 全廃

新潟〜水原急行用の白鳥号です。
"白鳥"のヘッドマークが取り付けられています。

(2007年6月全廃)
P-RA53T (新発田線用 4列シート60人乗り) 全廃

こちらは2003年9月に廃止された新潟〜新発田急行用のあやめ号。
白鳥号と同様に"あやめ"のヘッドマークがビス留めされていました。

(2003年9月全廃)
P-RA53T (エアポートリムジン用 4列シート50人乗り) 全廃

新潟空港へのエアポートリムジン専用車です。
専用塗装で車内も前2列の座席を取り払い荷物置場として改造されてました。

(2002年全廃)
U-UA510LAN (水原線用 4列シート50人乗り) 全廃

近距離用の高速バスとして1993〜94年に7台導入されました。
巻市街の狭路対策やコスト削減でこのような車になっています。

(2012年4月全廃)
U-RA520TBN (水原・白根・巻・燕・三条線用 4列シート60人乗り) 全廃

1991〜93年にかけて延べ18台が導入されました。
巻や東三条線などの近距離路線の他、急行バスにも投入されています。

(2013年9月全廃)
U-RA520TBN (水原線用 4列シート60人乗り) 全廃

こちらは高速津川線開業時に当時の新交貸切バスへ移籍した車両。
社名部分が"Shinko Bus"となっているのが特徴です。

(2013年9月全廃)
U-RD620UBN (県外高速用 4列シート34人乗り) 全廃

関越高速用に1990〜91年に4台導入されましたが、晩年は山形線専用車に…
老朽化に伴いついに廃車となってしまいました…

(2003年7月全廃)
U-RD620UBN (県外高速用 4列シート34人乗り) 全廃

1993年式は富士7S型にモデルチェンジして全体的に丸っこくなりました。
これが新潟交通最後の3軸車となりました。

(2004年4月全廃)
U-RA520TBN (糸魚川・十日町線用 4列シート54人乗り) 全廃

糸魚川などの県内長距離路線用に1991年と93年に2台ずつ導入されました。
そのため車輌後部にトイレがありますが、晩年は終日施錠されていました。

(2004年5月全廃)
U-RA520TBN (水原線用 4列シート54人乗り) 全廃

老朽化したRA53の代替車として2005年8月に観光車から2台格下げされました。
路線改造工事を行いましたが、元が観光バスなので定員は若干少なめです。

(2011年6月全廃)
U-RA520RBL (水原線用 4列シート60人乗り) 全廃

1995年に5台導入。RA520TBNにくらべフロントオーバーハングが長いです。
全車が子会社に移籍し、最期は水原線で活躍していました。

(2015年12月全廃)
U-RA530RBN (県外高速用 4列シート34人乗り) 全廃

1995年に1台だけ導入された県外高速用車輌です。
この車から県外高速車輌は直結式からサブエンジン式冷房となりました。

(2006年7月全廃)
KC-RA550RBN (東京・金沢・山形線用 4列シート34人乗り) 塗色変更

こちらは現在最も多く所属している県外高速バス車輌です。
1996〜2000年までに計6台導入され、県外高速各線に就いています。

(2007年5月消滅 ※白バンパー化)
KC-RA550RBN (東京・金沢・山形線用 4列シート34人乗り) 全廃

2004年2月に98年式のH45が初めて白バンパーに塗装変更されました。
現在は全車白バンパーに変更されています。

(2012年5月全廃)
KL-RA552RBN (東京・仙台(予備)線用 4列シート34人乗り) 塗色変更

2001年に2台導入されました。ドア上に側面方向幕も搭載。
フルモデルチェンジでこの代より富士1S型になりました。

(2007年9月消滅 ※白バンパー化)
KL-RA552RBN (東京・金沢・山形線用 4列シート34人乗り) 全廃

2007年6月に車体更新と共に白バンパー化が図られました。
側面社名の大型化、下部グレーラインの廃止などが行われています。

(2012年5月全廃)
KL-RA552RBN (東京線用 4列シート34人乗り) 塗色変更

2003年7月、ついに新潟交通にも西工ボディが登場しました。
現在は関越高速に専属投入されています。

(2009年7月消滅 ※白バンパー化)
KL-RA552RBN (東京・金沢・山形線用 4列シート34人乗り) 全廃

2004年からは白バンパーとなりました。
ライトベゼルも全て白く塗ったので昨年とはまるで違った顔になっています…

(2016年7月全廃)


いすゞ

KL-LV774R2 (名古屋・仙台夜行線用 3列シート29人乗り) 全廃

2005年6月、スーパーハイデッカータイプの車輌が2台導入されました。
3列シートで名古屋線や仙台線などに投入されています。

(2015年5月全廃)
ADG-RU1ESAJ (金沢・山形線用 4列シート34人乗り) 全廃

2006年4月、開設以降ずっとUDで続いてきた関越高速にいすゞ車が入りました。
車高の問題なのか、スーパーハイデッカーからハイデッカーに変更されました。

(2013年3月全廃)



三菱ふそう

U-MS729S (大阪線用 3列シート29人乗り) 全廃

1990年と1992年に2台ずつ導入されたおけさ号専用車です。
担当路線が長距離なだけにあちこちかなりガタが来ています…

(2005年10月全廃)
KC-MS822P (大阪・仙台夜行線用 3列シート29人乗り) 全廃

1997年に2台導入されたおけさ号専用車です。引退後は仙台夜行便に使用。
おけさ用なので3列シートです。

(2011年12月全廃)
KL-MS86MP (長野・郡山・高崎・富山線用 4列シート40人乗り) 塗色変更

増便が行われた仙台線のWEライナー用に2001年に2台導入されました。
事実上、この代が最後の巻取式方向幕装備車です。

(2008年6月消滅 ※白バンパー化)
KL-MS86MP (仙台・長野・郡山・高崎・富山線用 4列シート40人乗り) 全廃

諸事情により、H200が2005年夏に白バンパー化されました。
単にバンパーの色を塗り替えただけなのにかなり印象が異なります。

(2013年5月全廃)
KL-MS86MP (長野・郡山・高崎・富山線用 4列シート40人乗り) 塗色変更

2002年からは方向幕がLED化されました。
こちらは主に富山線などに投入されています。

(2009年10月消滅 ※白バンパー化)
KL-MS86MP (大阪線用 3列シート29人乗り) 塗色変更

2003年おけさに6年ぶりの新車が投入!この代からはディスタンスウォーニングも
搭載されるようになりました。LED方向幕で車内はもちろん3列シートです。

(2006年消滅 ※白バンパー化)
KL-MS86MP (仙台・長野・郡山・高崎・富山線用 4列シート40人乗り) 全廃

富山線開業に合わせて2003年に1台導入されました。
この車からバンパーが黒ではなく観光車と同じ白色に変更されました。

(2014年5月全廃)


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